
初めての高速道路で緊張するライダーへ
バイクの免許を取ってしばらくすると・・・
「高速道路を走ってみたい」
と思う人は多いでしょう。
しかし同時に、
「怖そう」
「合流できるかな」
「風に飛ばされないかな」
と不安になる人も少なくありません。
実際、42歳でバイクの免許を取得したローリー青野も同様でした。
18歳で車の免許を取得し24年間の車乗車経験で高速道路での走行は幾度も経験しました。
でも・・・
初めてバイクで高速道路を走った時はかなり緊張しました(涙)
時速80キロ。時速100キロ。生身での高速道路・・・
振動、走行風・・・
恐怖でしかな買ったです(涙)
今回は、初めて高速道路を走るライダーに向けて、事前に知っておきたいポイントを紹介します。
まずは100km/hを体験してみよう!
一般道では60km/h程度で走ることが多いですが、高速道路では100km/h前後で巡航します。
初めて走ると・・・
「こんなに風圧が強いのか」
と驚くはずです。
特に250ccクラスのスポーツバイクでは、胸や肩に風が当たり続けるため、思った以上に体力を使います。
無理に長距離を走るのではなく、まずは1区間だけ体験するくらいがおすすめです。
合流は思ったより怖くない
初心者ライダーが最も不安に感じるのが合流です。
しかし、高速道路を走る車も合流車両を見ています。
大切なのは、
・加速車線でしっかり加速する
・ミラー確認
・目視確認
この3つです。
慌ててブレーキをかけるよりも、流れに合わせて加速する方が安全な場合が多いです。
休憩は早めに取ろう
高速道路では一般道より疲労が蓄積します。
思った以上に疲れます・・・
特に夏場は、
・暑さ
・湿度
・風圧
・振動
で想像以上に体力を消耗します。
目安としては1時間ごとに休憩がおすすめです。
ウェア選びが快適さを左右する
高速道路では風を受け続けるため、ウェア選びが非常に重要です。
・夏は通気性
・冬は防風性
そして長時間座るならパンツの快適性も重要になります。
長時間走行では蒸れや疲労につながるため、パンツ選びも意識するとツーリングが快適になります。
夏は高速道路走行で得られる走行風を取り込み体を冷やす空冷式シリーズが有効なウェアです。
エアインテーク空冷式ジーンズ
・税込価格:16,980円
(商品ページ)
https://www.bmc-tokyo.com/products/bm-m1078cha
エアインテーク空冷式コーチジャケット
・税込価格:18,980円
(商品ページ)
https://www.bmc-tokyo.com/products/bm-mjl2603ca
エアインテーク空冷式グローブ
・税込価格:4,980円
(商品ページ)
https://www.bmc-tokyo.com/products/bm-mgm2503ca
エアインテーク空冷式シリーズを着用すると暑さと湿度による疲労を大幅に軽減できます。
ローリー青野が数年かけて熟成させた夏のライダー定番商品です。
冬の防風性はライダーに圧倒的に指示されている防風ジーンズがあります。
穿くホカロン 防風ジーンズ・ボア
現在先行予約受付中
高速道路は怖い場所ではありません。
正しい知識と準備があれば、ツーリングの行動範囲を一気に広げてくれる便利な道路です
まずは近場のサービスエリアまで。
焦らず少しずつ慣れていきましょう。
BMC RIDERS編集部

