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日本のジーンズの歴史-その1-

ネット担当コトです。

 

ジーンズの始まりといえば、アメリカのゴールドラッシュ時代にリーバイ・ストラウスが鉱山労働者に丈夫な作業服用パンツを販売したのがきっかけでしたね。

ジーンズは何故インディゴなのか?

 

さて、ジーンズはどのように日本で根付いていったのでしょうか。

 

■終戦後の闇市で販売された米軍放出品

第二次世界大戦の終戦後の1940年代後半、まだ日本では戦後混乱期で工場も復興しておらず、極端な物資不足でした。衣料も同様です。

そんな中、満洲やシベリアからの引き揚げ兵が集まって上野に闇市(アメ横)ができ、朝鮮戦争がはじまった1950年頃からアメリカ軍(GHQ)の配給の流れ品や米軍の払い下げ品が販売されていました。

 

■若者に浸透していったファッションとしてのジーンズ

古着のジーンズが大量に放出され(米軍放出品)、アメリカ兵が穿いていたジーンズはアメリカの文化と共に日本の若者の憧れとなり、ファッションとして浸透し普及していきました。

ジーンズの流行と需要は続き、規制緩和により1956年に栄光商事が日本で初めてジーンズの輸入販売を開始。

EDWINの前身「常見米八商店」も、アメ横で戦後の米軍払い下げ衣料品の卸しから始まり、中古ジーンズを輸入していました。

 

■国産ジーンズの登場

1965年に「マルオ被服」が、アメリカのキャントンミルズ社から輸入したデニム生地で、日本初のジーンズを作りました。
国産第一号ジーンズブランド「CANTON」が流通開始。


(CANTON第一号ジーンズ)

「マルオ被服」は「CANTON」でジーンズを製作・販売し、1967年にデパート等で販売するためのブランド「ビッグジョン(BIG JOHN)」を立ち上げます。

 

※国産ジーンズ第一号に関しての詳しい記事はこちら※

国産ジーンズ第一号と日本のジーンズ製造の歴史

 

当初は、アメリカからミシンやデニム生地、付属品(ファスナー、リベットなど)を手配して日本で縫製していましたが、1970年代にはほとんどのパーツが国産にとって換わりました。

そして、BIG JOHNは1973年に純国産第1号を作り上げます。


(BIG JOHN第一号ジーンズ 参考資料:BIG JOHN

 

ジーンズと日本のヒストリーはまだまだ続きますが、本日はいったんここまで!

 

 

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